【保険営業】「営業員としての真の自信が、契約への確かな実感に繋がった」

私は生命保険の営業をしています。

5年ほど営業の仕事をしているなかで、お客様に嫌がられたくない、でも数字は追わないといけない。その板挟みで、自分の営業スタイルにずっと自信が持てずにいました。

女性営業ならではの悩みを抱えていた

特に悩んでいたのは、

  • 強く押せない自分は営業に向いていない
  • 男性営業のようなトークができない
  • 「優しいだけ」で終わってしまう

という部分です。

結果が出ている人を見ると「自分とはタイプが違うな」と感じてしまって、どこかで諦めかけていたところもありました。

同じ保険営業員なのに”在り方”が違った

宋世羅さんのYouTubeは、実はお客様に紹介する目的で見始めました。

でも動画を見ているうちに、「この人と私とでは、同じ保険営業でも“在り方”が違う」と感じたんです。

営業員としての在り方お客様との関係性距離感の話が多く、いい意味で私のなかでの保険営業員のイメージが壊れました。

「この考え方をもっと深く知りたい」そう思って、オンラインサロンに入りました。

「保険営業」という仕事を再定義

サロンで一番大きかったのは、「保険営業という仕事」を再定義できたことです。

  • そもそも保険営業の価値は何か
  • 私たちはお客様に何を提供しているのか
  • そしてその対価として何を頂くべき

このような考え方を営業員目線で、しかもかなりリアルに学ぶことができました。

「この人に提案したい」と思えるお客様が増えた

サロンに入ってからお客様との向き合い方が大きく変わりました。

以前は「誰にでも同じように提案しなきゃ」と思っていましたが、今は「この人にしっかりご提案したい。貢献したい」という考えに変わりました。

結果的に、自分のスタイルに合うお客様が増えて、契約も安定してきたんです。

「営業員としての軸」ができた

数字だけを見ても、サロンに入ってから成績は確実に良くなりました。でもそれ以上に大きかったのは、営業員としてのマインドと軸ができたことです。

  • 自分はどんな営業員でいたいのか
  • どういう関係性を大切にするのか

これらが明確になったことで、営業が怖くなくなったどころか、こんなにいい仕事はないとすら思えるようになったんです。

女性営業にこそ向いている場所だと思う

営業の世界はまだまだ男性的な価値観も多いです。

でもこのサロンでは、性別に関係なく「営業員としてどう在るべきか」を大切にしているのが伝わってきます。

押しが強くなくても話すのが得意じゃなくても、営業員の在り方からお客様への向き合い方をしっかり学ぶことができることは、営業という仕事をする上で大きな結果と財産を生んでくれるはずです。

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