【30代のご夫婦】「マンションを買うか迷っていて、お金の整理から相談しました」

年齢30代のご夫婦
職業上場企業社員
相談理由マンションを買うべきか悩んでいた

私たち夫婦は、どちらも大手企業で働いていて、収入は安定しています。周りからは「順調そうだね」と言われることも多いのですが、実際はずっと悩んでいました。

悩みの中心は、ペアローンでマンションを買うべきかどうかです。

買うなら早い方がいい気もする。でも、住宅ローンは長い付き合いになるし、将来の選択肢が狭まるのも怖いなと。「今の収入が続く前提で話が進むのが不安」というのが、正直な気持ちでした。

YouTubeを見て「資産形成をちゃんと考えないと」と思った

マンション購入の情報を調べる中で、宋世羅さんのYouTubeチャンネルを見ました。

そこで改めて感じたのは、「家を買う・買わない以前に、資産形成の全体設計が必要だな」ということです。

住宅ローンも保険も投資も、全部バラバラに考えていて、どこにどれくらいお金を回せばいいか、正直よく分かっていませんでした。

知り合いの言われるがままに保険に入っていた

あともう一つ相談したかった理由があります。私たちはすでに知り合いの保険に入っていたのですが、今思えば、知り合いに言われるがままに保険に加入していたのです。

  • 保障内容が今のままでいいのか分からない
  • 気軽に相談できる雰囲気がない

「1回ちゃんと相談したいな」と思い、切り替えも含めて一度きちんと相談しようと決めました。

相談してよかったのは「住宅購入の判断基準」がクリアになったこと

相談ではいきなり「買うべき/買わないべき」という話ではなく、まず今の家計を整理するところから始まりました。

  • 今の収入と支出のバランス
  • 将来のライフイベント(出産・転職・教育費など)
  • 住宅購入をしても生活に無理が出ないライン
  • もし片方の収入が落ちたらどうなるか

ここを丁寧に整理してもらったことで、「なんとなく不安」だったものが数字で見えるようになりました。

結果的に、「買うならこの価格帯まで」「この条件なら購入しても家計が破綻しにくい」というラインが明確になったのが一番ありがたかったです。

保険だけじゃなく資産形成の方法まで整理できた

もう一つ大きかったのは、保険の話だけで終わらず、資産形成の方法全体を説明してもらえたことです。

正直、保険は保険、投資は投資、住宅は住宅、で分けて考えていました。でも実際には全部つながっている話に納得でした。

「今の私たちにとってどこに優先してお金を回すべきか」「保険は何を守るためで、投資は何を増やすためなのか」

こういうお金の役割分担が分かったことで、やっと夫婦で同じ地図を見て話せるようになった感覚です。

「この先も相談できる人がいる」ことが安心になった

一度相談したら終わりではなく、「状況が変わったらまた見直しましょう」というスタンスだったのも良かったです。

マンション購入って買って終わりではなく、その後の家計や人生の選択に影響するので長く伴走してくれる人がいるのは安心だと感じました。

同じように悩んでいる夫婦へ

共働きで収入が安定していても、大きな買い物ほど迷いは増えると思います。

「買えるかどうか」ではなく、「買ったあとも安心して暮らせるか」を判断するためには、家計の整理と資産形成の全体設計が必要だと実感しました。

私たちのように、ペアローンやマンション購入で悩んでいる夫婦は、一度相談して整理してみるだけでも、かなり気持ちが変わると思います。

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