【50代男性経営者】「法人保険は節税のためのもの、という考え方が変わりました」

年齢50代
職業中小企業の経営者
相談理由税理士から法人保険を案内された

法人保険を考えるようになったきっかけは、顧問の税理士からの一言でした。

「そろそろ法人保険も検討してみてはどうですか」そう言われて、節税の選択肢として名前は知っていましたが、正直あまり前向きには捉えていませんでした。

保険というと、「節税ありき」「数字合わせのためのもの」そんなイメージが強かったからです。

誰に相談するかは慎重に考えた

法人保険を扱う人は多いですが、商品説明だけで終わりそうな印象もあり、誰に相談するかはかなり慎重になりました。

そんな中で見ていたのが宋世羅さんのYouTubeチャンネルです。

いつくか動画を拝見しましたが、起業論や営業論の話が多く、机上の空論ではなく実体験をもとにした話が多いところに共感しました。

「この人なら、数字だけでなく経営者の立場で話を聞いてくれそうだな」そう思って、相談をお願いしました。

節税の話だけで終わらなかったのが印象的だった

実際に相談してみて一番印象に残っているのは節税の話から入らなかったことです。

  • 事業の状況
  • 今後の事業の展望
  • 自分が一番不安に感じていること

こうした話を丁寧に聞いてもらえました。

「もし自分に何かあったら、会社はどうなるのか」「家族や従業員をどう守るのか」

これまで頭の片隅にはあったものの、忙しさを理由に深く考えてこなかった部分でした。

法人保険の「本質的な役割」を理解できた

宋さんへの相談を通して法人保険は単なる節税対策ではなく、

  • 経営者に万が一があったときの備え
  • 事業を止めないための資金確保
  • 家族や会社を守るための仕組み

こうした本質的な保障の意味があることを改めて理解できました。

節税は副次的効果としてついてくるものであって、目的ではない、その考え方が自分にはしっくりきました。

まだ先だと思っていた「相続」の話もできた

今回の相談では、後継者や相続の話にも少し触れました。

正直まだ先の話だと思っていましたが、事業を続けていく以上いずれ避けては通れないテーマでもあります。

「そのときが来たらこのまま相談を続けられる人がいる」そう思えたことは、経営者として大きな安心材料になりました。

経営の話ができる保険担当という安心感

今回の相談で感じたのは、保険の話もそうですが経営の不安を整理する時間だったということです。

節税だけを目的にしていたら、ここまで納得感はなかったと思います。

数字の話だけでなく、経営者としての立場や不安を理解してもらえたことが、何よりありがたかったです。

同じ立場の経営者の方へ

法人保険は、「節税になるかどうか」だけで考えると、本当に必要なものが見えなくなる気がします。

事業の不安や、自分に万が一があったときのこと、そして将来の相続まで含めて、一度整理して話せる場があるのは大きいです。

同じように、誰に相談すべきか迷っている経営者の方には一度話をしてみる価値はあると思います。

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